果物は、ビタミンやカリウム、食物繊維を多く含んでいます。そこで、厚生労働省は「健康日本21」という健康作り運動を推進しており、健康のために1日あたり200グラム以上の果物を食べようという目標を掲げています。今回は、体に良い果物の効果と、その果物について紹介したいと思います。美味しくて健康にも繋がるなんて、一石二鳥ですね!

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1.ビタミン
2.カリウム
3.食物繊維
4.ファイトケミカル(Phytochemical:植物由来の化学成分)
~実習生の皆さんへ~
普段、何気なく食べている果物ですが、こんなに様々な効果があることを知っていましたか?「200グラム」とは例えば、りんご1個分・バナナ2本分・キウイ2個分等に相当します。それほど沢山の量ではないですが、意識をしないと1日に200グラムの摂取を忘れてしまう!と言う人もいるかもしれません。そんな時には、朝はバナナ1本をヨーグルトに入れて食べる、夜はキウイをデザートに食べる等、自分でルーティンを作って実践するのはどうでしょうか。
また、日本はベトナムと違って四季があるため、各季節に「旬」の果物があります。そのため、季節ごとに色々な種類の果物を食べてみるのも楽しそうですね。そんな時には是非、“この果物にはどんな効果があるのだろう?”と調べてみましょう。より効果的に日常の食生活に果物を取り入れられます。
ちなみに、私が一番好きな果物は「いよかん」です。皆さん、食べたことはありますか?(いよかんには主にカリウムとファイトケミカルの効果があります)旬の時期は1月~3月頃なので残念ながら過ぎてしまったのですが、食べたことがないと言う人は、来年ぜひチャレンジしてみてください!おすすめですよ!
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