初めに、ベクラムジャパン部部長は元実習生に「このコースは、日本の工場での生産管理に関する基本的な知識を習得するために開講した」と話しました。このコース終了後には、工場管理に応用できる知識が身に付けられると期待されています。(下記の写真)
続いて、学生が具体的なイメージができるように, Esuhai スタッフはコース全体の流れ・スケジュール、そして予想される結果について説明しました。コース終了後、学生が QRC、5S、報・連・相、トヨタのTQM等、日本式の基本的な生産管理知識を身に付けられると予想されます。またお客様に良い商品を提供するため、日系企業は生産・製品の管理だけでなく、サービスの向上も重視していると強調しました。(下記の写真)
生産管理の他、Esuhaiスタッフは採用応募する際に必要となる履歴書の記入方法、面接スキルについても講義しました。

PQCDSM、ポカヨケ、TPM、報・連・相、5W2H、JIT晶子 熊本大学卒業生。英国に留学。美術ミュージアム成立・カスタマーサービス。 コースを管理・開発。高度人材紹介サービス長年経験者。
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生産管理
III. 日本文化
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開講式で笑みを浮かべている先生方と学生の皆さん
学生には期末テスト後、閉講式で「修了証」が授与されます。
皆さんが有意義な時間を過ごし、勉強で得た多くのことをこれからの仕事に生かせるよう願っています。