ティンザン県チョーガオ区の中でも、Le Van Thoiさん家族は貧しく、Le Van Thoiさんの奥さんは生後25ヵ月の癌脳症の息子さんを残して他の男性と逃げてしまいました。Le Van Thoiさんは一家の大黒柱として、高齢の母親と3人の子どもの生活を支えています。一日の収入は12万ドン(約600円)であり、一家の生活を支えるのはとても困難です。Kaizen吉田スクールとEsuhai社はLe VanThoiさんの家庭を訪問して、励まして「思いやりハウス」を建てる資本金として3000万ドンを援助しました。
建築には2ヶ月以上かかり、「思いやりハウス」が完成し、Le Van Thoiさん家族と地方自治体とKaizen吉田スクールとEsuhai社の皆さんが大変喜んでいました。「思いやりハウス」は唯一の愛、共有、愛と信頼の深い感情を示すだけでなく、より豊かな、より良い生活をもたらすことを理念としています。
Esuhai-Kaizen吉田スクールの代表者はNguyenVanThoiさんの息子さんを慰問
Esuhai-Kaizen吉田スクールの代表者は「思いやりハウス」の記念プレート
を渡しました。
Le Van Thoiさんは感動しながらEsuhai-Kaizen吉田スクールと地方自治体と隣人の皆様に深い謝辞の言葉を述べました。
Esuhai-Kaizen吉田スクールはチョーガオ地区の枯れ葉剤被害者協会から御礼状を受け取りました。
Esuhai-Kaizen吉田スクールの代表者と地方自治体とThoiさん家族の記念写真
今回の社会活動では、Esuhai-Kaizen吉田スクールはチョーガオ地区の枯れ葉剤被害者のKim Saさんにもプレゼントを贈りました。
Esuhai-Kaizen-吉田スクールは枯れ葉剤被害者を訪問し、プレゼントを渡しました。これから社会活動を益々広げて行い、チョーガオ区だけでなくティンザン県全体で枯れ葉剤被害者に対する支援を続.
Esuhai-Kaizen吉田スクールの社会活動は枯れ葉剤被害者に対する訪問や支援などのだけでなく、ダイオキシンによる後遺症を持つ被害者のため、Esuhai-Kaizen吉田スクールの社会的責任として、「他人を幸せすることは自分の幸せになる」に基づき、枯れ葉剤被害者をはじめ、周りの悩んでいる人たちを助けられるように、さらに一生懸命勉強や仕事に取り組んでいきたいと思います。