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「N2取得実習生」グエン ティ トゥオイ: 自分が出来ると思ったら、絶対できますよ!
2018/11/13
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KAIZENの皆さん! 私はNGUYEN THI TUOIと申します。日本に来たばかりの時、日本人が話しているのを聞いても、20%しか聞き取れませんでしたが、日本で働いているうちに日本語力が徐々に上がり、実習が終わったときには、N2を取得することができました。

KAIZENの皆さんに私の話を共有しますので、参考にしてもらえればと思います。

実習1年目の時、本当に日本語力が弱く、日本人が話していることが20%から30%くらいしか聞き取れませんでした。しかも方言だと全く分かりませんでした。ですから、みなさんはできるだけ日本人とたくさん話して練習した方がいいと思います。なぜかというと、ネイティブの人と会話をすることは聴解にも会話にもとても効果的な方法です。日本語が下手、日本人に話しかけにくいなどの心配は必要ありません。ベトナムの文化、日本との違いなど興味がある日本人は多いですよ。わからないことがあれば、遠慮せずにいつでも聞いてください。わかるまで説明してもらえるはずです。

住んでいる家の周りに日本人がいなければ、先輩か近所の人に日本語教室の場所を聞いてみてください。日本には、外国人向けのボランティア日本語センターがあります。私は毎週日曜日に通っていました。良かったのは日本人の先生に教えてもらえることでした。日本人しかいないので、辛くてあきらめた学生もいましたが、皆さんは諦めないでください。はじめの時、全くわかりませんでしたが、「諦めるな。頑張ればできる!」と思って、勉強を続けていました。ある日、先生に伝えたいことが全部伝えられ、とてもうれしかったのを覚えています。そして先生は色々な有名な所に連れていってくださいました。そのうえ、料理も作ってくださいました。私にとって先生は、私がN2に合格した理由の一つです。

毎朝、早めに起きて2時間ぐらい日本語を勉強していました。朝は頭の回転が一番早いので、朝勉強するのはとてもいいことです。職場で昼休みの時も勉強しました。残業があれば、食事をはやくすませてから勉強します。疲れたり、勉強する気がない時は日本語の音楽を聴いたり、アニメを見たりするのはストレス発散の一つでした。

あと、絶対したほうがいい勉強方法はテレビを見ることです。わからなくても聞いてください。日本人の発音に聞き慣れたら、受験する時も気持ちが楽になると思います。

KAIZENの皆さん、頑張ってくださいね。

日本人はいい人が多いです。いつも真面目で相手に対して気をつかっています。日本人からみて、ベトナム人のイメージが良く思われるように、私たち、KAIZENの学生をはじめ、他のベトナム人もルールを守り、きちんとしましょう。そうすれば自分で日本で何でもできますよ。できると思ったら、絶対できます。

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