「キャリアトーク」は、エスハイとトゥイロイ大学が連携し「日本での就職希望を持つ機械エンジニア」プログラムを卒業の後、学生自身が設定した目標を達成するため何を学ぶ必要があるか何をすべきかを判断するのに役立つプログラムです。

交流会でエスハイのレ・ロン・ソン社長は、キャリアアップため過去20年間の実践的な経験について語りました。レ・ロン・ソン社長は、機械エンジニアとしてスタートし、「学校卒業-人生の学校に入る」学生の「悩み」や現在の問題や将来のため何をするべきかなどをよく理解しているからです。
「日本での生活、仕事での経験、機会の繋がりと人間関係など踏まえて、卒業後のロードマップを学生の皆さんにお伝えします。さらに、5年後、10年後にキャリアアップの機会を得るため、どこで何をすべきかを伝えます。そこから30歳以降、自分が成長し、自立し、ビジネスを始め、多くのことができるようになります。」
学校に行ってから卒業するまでは「学校」と呼ばれていますが、社会人になってからも学びは終わりません。卒業から30歳までは「人生の学校」に足を踏み入れた時期と言えます。
「人生の学校」は自分が働いている環境であり、上司、マネージャーを教師と見なしています。学校に教師がいるなら、「人生の学校」では、教師は上司です。彼らは機械操作や運用方法などを教えます。「人生の学校」で体験した経験から、30歳以降に自分のキャリアを築くため自信を持つことができるようになります。

ビジネス分野で20年以上の経験があるレ・ロン・ソン社長によると、若いエンジニアの新卒者に企業が期待することは次のとおりです。
30歳以降のキャリアアップのため、次のスキルを学ぶ必要があります。

トゥイロイ大学機械工学部の学生に対して、レ・ロン・ソン社長は専攻に応じて機械操作、工場での生産加工、メンテナンス、設計などに関連した、卒業後に従事する良い仕事も提案しました。しかし、職場環境も大事な条件の1つです。
ベトナムの「人生の学校」で訓練する代わりに、良い機会を見つめるため技術が高い国でチャレンジしてみてください。そして日本は、その一つの良い選択です。日本はベトナムに文化、言語、地理的位置が類似しているため、自分の能力促進のため多くのベトナム人エンジニアに選ばれています。
日本はエンジニア全般、特に機械エンジニアにとって多くの機会があります。高齢化の問題ですが、それはベトナムのエンジニアに多くの良い機会を提供します。しかし、専門知識は、日本で就職するための「必要な」条件にすぎません。「十分な」条件は、外国語、つまり日本語と英語です。卒業後、良い機会をつかみましょう。