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「設計技術者になる道」というテーマのワークショップに、150人以上の学生が参加しました
2021/11/29
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先週末、11月28日、Esuhai-Esutechは、ホーチミン市工科大学の機械工学部及びラックホン大学機械・電気電子工学部から150人以上の学生が熱心に参加し、「設計技術者になる道」をテーマに、2つのワークショップを開催しました。

ワークショップでは、エスハイからの代表者の出席に加えて、各大学関係者にもご参加いただきました。ホーチミン市工科大学からは、ホーチミン市工科大学機械製造技術学部副所長であるダン・ミン・プン氏、ラックホン大学からは電気電子工学部副学部長ル・ホアン・アン氏、電気電子工学部のインターンシップマネージャーであるファム・ホン・ソン氏が参加しました。


現在、設計の分野で開発の機会は多いですが、学生はこの競争の激しい市場に参入するためにどうやって自信を持てばいいでしょうか?Esuhai-Esutechはそれを理解し、学校と協力して卒業準備中の学生のためワークショップを開催しました。これは、先輩の経験を通し、実際の仕事に近づく機会です。


冒頭、ホーチミン市工科大学の代表であるダン・ミン・プン氏は「卒業後の仕事に備えるための知識とスキルを蓄積する機会であり、それによってキャリアアップの道、学習計画を知り、自分に足りないところを把握できます。学校で学んだ知識に加えて、エンジニアの最も基本的なことである日本人の働き方や実用的なソフトウェアなどを身につける必要があります。同時に、Esuhai-Esutechの協力により、機械製造業界の学生に、より多くの機会がもたらされます。」と話しました。

大学と企業の支援は、卒業後の学生が国内だけでなく外国企業、特に日本企業に就職するため強固な架け橋となるでしょう。 


「学生は、自分の専攻が海外、特に日本で働くのは難しいと思うことがよくあります。しかし、現在日本で働いている学生が多いです。また、海外で働くならば、長い間日本で働けるだろう、あるいはベトナムに戻るときキャリアアップの機会ははるかに広くなるだろうと考えています。」電気電子工学部副学部長であるル・ホアン・アン氏が伝えました。

ワークショップは刺激的な雰囲気の中で行われ、テクノロジー、設計、そして日本で働くプログラムなどの分野に興味のある学生から多くの質問がありました。ワークショップでは、Esutechは学生に「NXデザインソフトウェア体験コース参加」というプレゼントを授与しました。それを通してNXソフトウェアにアクセスし、CAD / CAM / CAE全体的なソリューションなど理解し、専門のソフトウェア設計スキルを身に付け、良い機会をつかむことができます。
 

エスハイは、日本で働く技術者のプログラムを12年以上おこなっており、日本で技術者を採用する250以上の企業をパートナーとしています。さらにR&D、IT、電子機器、建設、自動化などの多くの分野で日本企業で働く800人以上のベトナム人エンジニアをサポートしてきました。日本での平均月給は4200万〜4400万ドンで、長期間日本で働けます。これは設計分野の学生にとってキャリアアップのため良い機会になるはずです。 

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