
通常、毎年ESUHAI本社にて2回エンジニア候補者クラスを開講することになっています。開講式前に、合格者は2ヶ月ほどエンジニア候補者予備クラスで学び、日本での就職の適性の判断や参加者の意思確認などを行います。2018年12月にKS16は仮開講されましたが、2019年2月に正式的な開講式が行われました。
KS16の数値の意義をもう一度振り返って見てみましょう。
99/527 – 一次試験の参加人数から合格者人数までの割合です。この割合から見て、本日ベトナム全国から開講式に出席したエンジニア候補者の学生たちが非常に優秀であることが分かりました。また、ESUHAIのエンジニア候補者プログラムの入学試験は 1、IQテスト、 2、健康診断、 3、2ヶ月の予備クラス、 4、期末日本語テストが75%以上 で4項目です。
プログラムによると、KS16クラスの学生のみなさんは1年間ESUHAI・KAIZEN学校で日本語・就職スキルについて学びます。教育期間中に、外国人を採用する希望があり、ESUHAIに募集を依頼する日本企業に学生に紹介し、学生は希望する会社の採用面接に参加する予定です。
また、エンジニア候補者KS17クラスは2019年4月20日に開講する予定です。