
2017年中の1900件の仕事の募集依頼は機械・機械関係の仕事(533件)、食品製造(362件)、建設・内装仕上げ(320件)が多く募集され、64%くらい占めています。その他の応募できる職種は水産加工、電気組立て、プラスチック射出成形、農業、印刷、縫製等もあります。

4月末にホーチミン本社にてEsuhaiが主催した日本での仕事の職種募集情報と日本で就職する機会に関するセミナーが開かれ、100人くらいのベトナム人の若者とその若者の両親が参加しました。

セミナーの司会として募集部部長が参加した若者に技能実習制度の価値を紹介しました。技能実習制度に参加しようとする若者は技能実習制度の意味をよく理解したうえで適切な準備をしてから技能実習制度に参加してもらい、日本に行くことは自分の将来のため役に立つ、大きな一歩になってほしいと言いました。

Esuhaiが日本へ送り出す技能実習制度に関する価値と利益とは



今回のセミナーの特典はセミナーに参加する候補者が技能実習制度に関する条件、政策、権利等の説明を受けたり、質問し回答してもらったりするだけではなく、日本の伝統的な衣類の浴衣を試着できたり、Esuhai の池で飼っている日本のシンボルのコイという魚を眺めることもできました。

一番早くホーチミン本社に到着し、遠いところ(カマウ省)からセミナーに参加するために来てくれたレ チー ユンさんが下記の感想を述べました。
「今日のセミナーに参加して、うれしく光栄に思っています。Esuhaiへの信頼はこのセミナーに参加しただけではなく、今までの会社の実績、発展、そして意味のあるメッセージが私たちに伝わってきたからです。現在、Esuhaiから送り出した私の娘が神戸で半年以上食品の品質検品の作業を実習しています。電話で娘の話によると女性にとって仕事はそんなに大変ではない。毎月の給料は20万円(4000万ドン)くらいを貰っています。家族へ送金もできました。しかし、一番大切な事は子供が自立ができたし、共同生活もうまくやっているし、日本人とのコミュニケーションを取れているとのことです。

今日はもう一人の娘とめいと私の二人の兄弟を連れてきました。もう一人の娘とめいを日本へ仕事をしに行かせたいと思うからです。数年前、出張で東京での見本市に参加したことはあります。その時は日本人がベトナム人に対してとても親愛な気持ちを持っていると感じました。ベトナムのブースによく立ち寄り、私と一緒に写真を取りました。ですから、今日のセミナーに参加した若者たちは自分の願望と夢を叶えられるように祈っています。
ユンさんの話はセミナーに参加した若者が動機と自信を高めて、将来の自分に適応な道を選択するための参考になる内容でした。
セミナーが終わった後は技能実習制度に参加したい候補者が3月5日と5月24日にKaizen吉田スクールの開講式に参加するための申し込み用紙を記入しました。
毎月、Esuhai ‐Kaizen吉田スクールが日本へ仕事をしに行くための日本語クラスと要望に応じる日本語クラスが本社と支社にて開講式を行っています。日本語を勉強したい応募者は申し込み方法など問い合わせ等ございましたら近くの支社又は本社へ気軽にご連絡くださいま。